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横浜モンテッソーリ、こどものいえ、お教室の様子

モンテッソーリ幼児教室、EMMAについて

伊藤あづさ

代表の想い

はじめまして
EMMA株式会社代表の伊藤あづさです。

まずはじめに私とモンテッソーリについてお話しさせてください。
私とモンテッソーリ教育の出会いは運命的でした。

当時、自分の息子が転園した先が偶然にもモンテッソーリ保育園。そこの図書館で借りた相良敦子先生の著書を読んで初めて「モンテッソーリ教育」を知ることになったのですが、そこに書かれていたのは、私が実践していた子育て方法そのものだったのです。
育児については、私自身、何か専門的な勉強をしたわけではなく、日々、息子と向き合いながら過ごす中で自然と実践していたにすぎなかったので、この出会いは私に大きな自信と確信を与えてくれました。

そんなストレスフリーな育児を楽しみながら実践していたところ、周りの子育て中のママから、「私にもその子育て法を教えてほしい!」というリクエストがありました。
その声にお応えするかたちで、2013年4月に自宅リビングを使ってスタートしたのが、モンテッソーリ幼児教室です。

現在は、教室の規模も大きくなり、横浜・大阪を中心に、月間250名以上のお子さまが日々楽しみながら通ってくださっています。
そんな中、子ども達の集中する姿をじっくり観察し、「ひとりでできた!」という顔を見ることが、講師としての私の何よりのやりがいです。
自分自身の子育てと、幼児教室での講師経験を通して感じるのは、育児とは、本来とても幸せで豊かな営みだということ。
ですが、我が子とのコミュニケーションがうまく取れなかったり、子どもの気持ちが理解できなかったりで、子育てがストレスになってしまっているママが多いように思います。
一方で、子どもに目を向けてみると、マリア・モンテッソーリの言うとおり、子どもは自らを成長・発達させる力を持って生まれながらも、その力を発揮し開発する機会を持たないままに、大人になってしまうことが多いようにも見受けられます。
モンテッソーリ幼児教室講師の役割は、モンテッソーリ教育をヒントに、子どもが本来持っている要求を汲み取り、子供たちの自発的な活動をサポートしていく大人(親や講師)を育てることです。
どんなときも笑顔で子どもを見守ることができる、ストレスフリーで幸せなママが増えたら。
幼少期に「ひとりでできた!」という経験をたくさん積むことにより、「自分で選択し、自分の人生をイキイキと生きていける大人」がもっと増えたら。
そんな想いで一緒に活動できる仲間やお母さんやお父さんが、増えることを心から願っています。

プライベートでは2006年生まれの息子と2人暮らし、2017年に主人と死別し、シングルマザーです。
2人で、辛いことを乗り越え、毎日穏やかにのんびり過ごしております。

どん底からの這い上がりを経験しましたので、人に寄り添った育児相談もポジティブにお答えさせていただいております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

伊藤あづさ

  • 日本モンテッソーリ教育綜合研究所モンテッソーリ教師
  • 国際モンテッソーリ0〜3歳 アシスタント教師
  • 国際モンテッソーリ認知症講座 受講
  • ベビーサイン講師
伊藤あづさの個育てブログ
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株式会社EMMA会社概要

会社名EMMA株式会社
代表者伊藤 あづさ
所在地神奈川県横浜市西区平沼1-38-15 KYビル3階
設立2020年1月6日
事業内容
  • 幼児教育及び文化等に関する教室運営事業
  • 託児所及び保育所の経営
  • 教育に関するセミナー、講演会、イベント等の企画及び実施
  • 教育に関する教材の制作及び販売
  • 教育及び保育の指導、研究及びコンサルティング
連絡先info@emma-monte.jp

モンテッソーリ教育ってどんなことをするの?

マリア・モンテッソーリ

モンテッソーリ教育とは?

モンテッソーリ教育を確立したイタリア初の女医、マリア・モンテッソーリは1870年にイタリアで生まれました。
1907年に、子どもが自分で何でもできるような環境を整えた「子どもの家」を作ったのがモンテッソーリ教育のスタートといわれています。実に100年以上の間、世界中で広く支持されてきました。

マリア・モンテッソーリは子どもを観察し、そこから得た事実に基づいて教育法を構成し、独特の体系を持つ教具を開発しました。
その教育法の正しさは、現代の大脳生理学、心理学、教育学などの成果によって証明されています。

マリア・モンテッソーリ

子どもの可能性を見出したモンテッソーリ教育

マリア・モンテッソーリが教育法を研究していた時代、「子どもは何もできない存在なのだから、親や教師の言うとおりにしていれば良いのだ」というのが定説でした。
家具1つをとってみても、すべてが大人サイズ。子どもが自分で椅子に座ろうと思っても、自分一人では座ることができません。大人の力を借りて、椅子の上に乗せてもらうしかありませんでした。

それに対し、マリア・モンテッソーリは子どもを主体にとらえ、子どもは自ら育つ力、成長する力を持っているという独自の児童感を確立しました。

「子どもはすべてのことができるように生まれてくる。もし、できないとすれば物理的に不可能な環境にあるか、どうすればよいのか、やり方がわからないだけ」と、意見しました。ですから「環境を整え、やり方を見せれば、子どもは何でも自分でできる」のです。

「自分一人でできるように手伝う」これが、モンテッソーリ教育の本質です。

マリア・モンテッソーリ

モンテッソーリ教育の特徴

一見イタズラのように見える子どもの行動も、実は敏感期のあらわれであることがあります。マリア・モンテッソーリは子どもにある特定のことに対して強い感受性があらわれ、敏感になる期間があることを発見し、敏感期と名付けました。

子どもたちの「自由」の保障と「敏感期」を育むことがモンテッソーリ教育の大きな特徴となっています。

無意識に知識・記憶を吸収し、生きていく能力を取得していく0~3歳では運動の敏感期、秩序の敏感期、言語の敏感期、感覚の敏感期など、意識的記憶が可能になっていく3~6歳までの子どもには数の敏感期、文化の敏感期など、幼少期には実にたくさんの敏感期があらわれます。(年齢は目安です)

敏感期にあった環境や教具、用具を用意し、興味をもったことに対しやり方を見せると、子どもは自分で選び、繰り返し集中し、自分で終わりにするサイクルを経てまた新たな感受性へと移行していきます。無理にやらせるのではなく、大人はあくまでも子どもの成長を見守り、必要な時に手伝う援助者として接することが大切です。

モンテッソーリ教育の5分野

モンテッソーリ教育には敏感期をもとに体系化されている5つの分野(日常生活の練習、感覚・言語・算数・文化教育)があり、様々な教具・用具が用意されています。

  1. 日常生活の練習

    1. 日常生活の練習

    大人や先生の真似をしたい、同じことをしたいという強い衝動がみられる時期を「摸倣期」といいます。

    この「模倣期」と、身体を思ったように動かしてみたい「運動の敏感期」を上手に取り入れて行うのが『日常生活の練習』です。自分の意志どおりに自由に行動できるようになることは、人格の芽生えにつながります。また、自分の意志どおりにコントロールする能力が身につくと「自立」への一歩へと踏み出すことができるのです。

    例:座る・立つ、線上歩行、鼻をかむ、着衣枠、縫いさし など

  2. 日常生活の練習

    2. 感覚教育

    「感覚、それは世界への入り口。人間は、世界を知るための第一歩を自分の感覚で感じることから始める」

    「子どもの感じる感覚器官目、耳、手皮膚、鼻、舌は生まれたときから備わってはいるが、感覚機能はそのままではなく、練習訓練によって発達する」と、マリア・モンテッソーリは言いました。感覚教育の目的は知覚と認知能力の発達です。

    私たちは、視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚という五感の働きによって、身の回りの現象や事物を認識します。そして、それに基づいて、記憶、想像、思考という知性の働きが展開します。したがって、感覚は人間すべての知的活動の基礎となります。そのために感覚教育は教育学上とても重要な意義をもっています。

    練習によって感覚器官が洗練されれば、外界から、多くの情報を収集できるようになり、知性や情緒が発達します。また、感覚教具には、「対にする」「段階づける」「分類する」という、三つの操作が位置づけられています。このことによって、まさに脳の前頭葉が働き始め、知性が芽生え始めます。「ものを観察する能力」と「ものを考える方法」とを身につけることになります。

    例:色板、円柱さし、色つき円柱、音感ベル、雑音筒、嗅覚筒、味覚瓶、触覚板 など

  3. 日常生活の練習

    3. 言語教育

    社会生活でのコミュニケーション、自己表現に欠かせない言語。母語は乳幼児期の言語の敏感期に吸収した周囲の言葉で決まると言われています。モンテッソーリの言語教育では、語彙を豊かにすることから始まり、話す、書く、読む、文法までを日常生活の練習や感覚教育で養った能力を活かしながら学んでいきます。

    例:絵合わせカード、メタルインセッツ、砂文字板 など

  4. 日常生活の練習

    4. 算数教育

    モンテッソーリの算数教育は単に数式を覚えるのではなく、具体物を使い体感を通して学習を進めていくことが特徴です。はじめは感覚教育からの延長で数量を学び、数量、数詞、数字の3者関係の理解を重視しています。四則演算も具体物から入り、半抽象→抽象的な教具へと段階を踏むことで、暗算や未知数への導入がスムーズになります。

    例:算数棒、金ビーズ、切手あそび など

  5. 日常生活の練習

    5. 文化教育

    生物、地理、地学、歴史などを含む、生命の神秘や文化的な教育を多岐にわたり行う、総合学習とも呼ばれる分野です。

    子どもの知りたい欲求「なぜ?どうして?」に応え、興味の幅を広げていきます。

    例:動物・植物のパズル、地球儀、宇宙 など

講師紹介

横浜教室

笹村ふさこ

幼児教育に携わって43年、
モンテッソーリ教育を取り入れた関わり33年。

子どもだけのサポートでは子どもの幸せは完全ではなく、関わる周りの大人のサポートもしていかなければと強く思い
アドラー心理学ELM、SMILE
おうちモンテ
食『ミネラル』
リバースメソッドアドバイザー
の講座で皆様をサポートして参ります。

華道、茶道、お琴、お料理、乗馬 が趣味のふさこ先生です。

・国際モンテッソーリディプロマ
・幼稚園教諭、保育士
・アドラー心理学カウンセラー養成修了
・ミネラルアドバイザー
・マクロビ
・リバースメソッドアドバイザー

佐藤かおり

千葉県流山市在住。
17歳(女)、14歳(男)、9歳(女)の3人の子どもの母です。

モンテッソーリ教育との出会いは、長女の幼稚園選びで、「子どもの家」の体験に行った時でした。(長女3歳、長男10ヶ月)長女は様々な手先のお仕事を楽しそうに集中して行い、長男はトラッカーを58回繰り返しました(先生が数えていてくれました)。子どもたちの様子が幸せそうで、見守ってくださる先生の温かさも感じ、以来3人の子どもたちは「子どもの家」でお世話になりました。

日常生活の中で子どもに対する悩みや対応は今でもずっと、(待つ、共感する、子どもが決める・選ぶ、環境を整える…など)モンテッソーリ教育の考えに沿ってしてきました。3人の子どもたちは一人一人違いますが、どの子にとっても、モンテッソーリ教育に基づいた関わり方で対応していくことができます。私の子育てのベースはモンテッソーリ教育です。
3人の子どもたちは、それぞれ自分のことを自分で自分なりに考えて歩んでいます!

私の経験と学んだことが、より多くの必要とされる方々に届くよう、「親子で幸せになる」お手伝いをさせて頂きたいです!

お子さんが本来持っている『生きる力』を発揮して、『自分の人生』を幸せに生きていけるよう、『今』を大切にしていきましょう!

よろしくお願いします!

現在、千葉県松戸市内の「モンテッソーリ ひばりこどものいえ」で勤務、柏市、流山市を中心に「おうちでモンテッソーリ」の講座、ワークショップなど、0〜3歳親子向けプライベート子育てサロン「親子でホッとサロン て・と・て」主宰

・日本モンテッソーリ教育総合研究所0〜3歳教師
・日本モンテッソーリ幼児教室協会 認定講師
・保育士

金澤 亜紀

私が、モンテッソーリに出会ったのは息子が0歳の時でした。

代表の伊藤あづさ先生が開講していた親子教室に、通っていた頃のお話しです。
あづさ先生のクラスに行くと、我が子がいつも以上に可愛く見えて、指先を一生懸命使って集中する姿や、ヨチヨチ歩きでお仕事を選び、片付けをする姿が愛しくてたまりませんでした。「こんなに幼い我が子が、あんなことも!こんなこともできるのね!」と、感動の連続だったことを覚えています。その喜びや感動を瞬時に、あづさ先生が「できたねー!」と、笑顔で共に喜んでくださり、いろいろな場面で共感してくださいました。

子どもは、やり方を知らないだけ…という、モンテッソーリの言葉にもありますが、大人がやり方を見せることで、自発的に取り組む姿や、達成感や満足感を得る姿を多く見てきた乳幼児期の子育てを経験しました。

モンテッソーリ教育を知ることで、イヤイヤ期を迎える頃には、そのイヤイヤには意味がある。我が子が何を訴えようとしているのか?等々…ふと立ち止まり、冷静に考えることができ、イヤイヤ期がたいへんで困る!ということがありませんでした。今でも「片付けなさいー!」と、大きな声を出した記憶はありません。

環境設定を私自身が学べたことと、0歳からの習慣が自然と身に付いているからでしょうか?幼稚園教諭をしていた頃にも、多くの親子と向き合いさまざまな助言をしてきましたが、大切なことはやはり、親子のコミュニケーションではないかと思っております。あづさ先生に「このような時には、どうしたら良いですか?」と、困ったときにはすぐに質問!1人で抱え込むことがなく、ストレスフリーで今日まで過ごしています。

気軽に相談できる先生がいる!って、素晴らしいですね。お母さんがストレスフリーでお子様に接すると、親子関係も安定します。

お子様の成長を焦らず、ゆっくりと、子育てを一緒に楽しんでみませんか?
お子様、保護者の方達と喜びや達成感、満足感等々…沢山のことを共感していけるクラス作りを目指しています。

元幼稚園教諭・保育士
・日本モンテッソーリ幼児教室協会 認定講師
・JABC日本ベビー&チャイルドケア協会認定
  ベビーマッサージ講師
  胎教&親子パステルアート講師
・petapetaart®アドバイザー
・Maman布リースアドバイザー
・LaCherie認定DIPLOMA講師
・日本歯固め玩具協会 Tiny Teeth 認定講師

特技:珠算、水泳

大阪教室

川元れいか

20年間、リトミックとピアノ教師として活動しており、リトミックでは、『自分で考えて動ける子どもを育てる』の観点からモンテッソーリ教育を取り入れております。
子どもの自主性を伸ばしていくには、幼少期からの教育が不可欠であり、お子様の本来持っている可能性を最大限に引き出したいと考えております。
私自身も、モンテッソーリ教師養成コースで学び、日々お子様の成長にお役立ちできるお手伝いをしたいとの思いで取り組んでおります。

・日本モンテッソーリ協会 認定モンテッソーリ教師
・国際モンテッソーリ 0〜6歳アシスタント教師
・日本モンテッソーリ幼児教室協会 認定講師
・リトミック、ピアノ教師